分野を知りたいなら、多読をしよう

多読という言葉を聞いたことがありますでしょうか。多くの本を読むということを意味しています。今日は、この多読の効果についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

あなたは特定の分野を知った気になっている

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特定の分野に興味を持った時、人が取る行動としては、インターネットで検索したり本を読むということをすると思います。しかし、多くの人は偏った意見を収集し、その分野を知った気になってしまっていることがほとんどです。

 

例えば、インターネットで記事や情報を収集するときは、無意識の内に一つのジャンルについて複数の記事を検索するのですが、本から情報を収集しようとすると、1冊の本からすべてを得ようとしがちです。今では、無料で様々な記事にアクセスできるので、本を買うのに抵抗がある人も多いかと思いますが、ぜひ1つのジャンルにつき2〜3冊は本を読んでほしいと思います。

 

なぜかというと、本は、インターネットの記事よりはリソースがしっかりしているので信用できるのです。しかし、情報の信頼度が高く、文量が多い分、ほとんどの人は一つのジャンルについては1冊の本でお腹いっぱいになってしまいます。本は筆者の意見であるため、一冊だけで満足をしてしまうと、その筆者の意見のみに繋がり、偏った考えになってしまう可能性があります。しかし、信用度の高い情報をもとに書かれた本を読むことで、あなたなりの意見や考えを持つことにつながり、その分野をより詳しくすることができるのです。

 

多読をするには、速読がおすすめ

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多読をするには、速読がおすすめです。正直いうと、一つのジャンルにつき、2〜3冊を読むと、重複する部分もあるため飽きてしまうことがあります。そうすると、その本の核に行き着く前に読書自体をやめてしまう可能性が出てきます。しかし、本にはその筆者のいち意見が書いてあるため、複数読んでもらいたい。そのジレンマを解消するのが速読です。

 

速読初心者でも簡単にできる方法もありますのでぜひ試してみてくださいね。

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まとめ

一つの本に固執せず、複数の本を読むことでその分野の知見をより深く探求することができるのでおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。